口臭を解消するには
口臭を一人で悩まないで
口臭があると自分で認識したら、一人で悩まずに、まず歯医者さんに行って相談しましょう。
一人で悩んでると、どんどん落ち込んで、口臭以外の体で、悪くないところも悪くなってしまう可能性があります。
簡単に「口臭が出たら歯医者さんに行きましょう」と言われても、実際にはなかなか行きにくいとは思います。
口臭が出てるってことは、日本人の大半が恥だと思ってるからです。
医師とはいえ、自分の恥を知らない人に教えるということは勇気がいることです。
ただ、口臭が原因で、対人関係がうまく出来なくなったり、体が悪くなる可能性があります。
口臭が気になったら、一人で悩まずに、勇気を振り絞って、歯医者さんに行って下さい。

唾液がポイント
歯・舌の微生物が発生する口腔内のガスを減らすには、唾液が必要です。
口腔内のガスは唾液が十分分泌されれば口臭になりにくいのです。
「唾液が好き」と言う人はさすがにいないかもしれませんが、人間の体にとって必要のないものはないのですね!
口臭と肺から出るガス
にんにく食べた後、お酒を飲んだ後自分でも分かるぐらい口臭がありますよね!
それは、血液中に溶けてる臭気の素になる物質が、肺のガス交換をするときに呼気に含まれるからなのです。
だから、にんにく食べた時、お酒を飲んだ時は肺からもガスが出て口臭となるです。
いくら歯磨きをしても匂いが消えないのはこのためです。
肺ガスの口臭は別の対策が必要になります。
分かっていてもにんにくもお酒もやめれませんよね(笑)
でもにんにく、お酒を飲み食いするのはほどほどにしておきましょう。
口臭対策として歯磨きは万全ではない!
口臭を防ぐのに、1番に思いつくのは歯磨きではないでしょうか?
確かに、歯を磨くことによって口の中の微生物を減らすことが出来ます。
しかし・・・
すでに虫歯があればその内部の清掃は出来ません。
すでに歯周病にかかってる人は、歯周病が促進してる歯石の除去の治療をしなければ口臭は出てしまいます。
また、歯並びが悪いと歯磨きをする時どうしても自分で出来ない部分があり、その部分が残ります。
さらに、肺から出る臭気を含んだガスが原因の口臭(にんにく臭い、酒臭いなど)の場合は効果がありません。
口臭を防ぐのに歯磨きは有効ではありますが、残念ながら完璧だとは言えません。
